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武勝美の著書の紹介と関連機関のご案内
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「続寺山ものがたり」 武 勝美著 自費出版 定価 1000円 (2007年)
寺山という小さな地域の、昔の生活の紹介です。小文を綴りながら、「こんな小さな集落にも、こんな文化がある」と寺山の先人たちの生活を見直すことができました。 「大山道・寺山の里」見て歩き・ガイドブック(イラストマップ付き)
「寺山ものがたり」 武 勝美著 自費出版 定価 2000円 (2004年) 好評2刷
神奈川県秦野市 大山道・寺山の里の歴史と民俗の本
「生徒の心にひびく講話260」 共著 小学館 定価 1200円
(2000年)
紹介 雑誌「中学教育」9月増刊号(2000年)。執筆者は40名。「学校は命を育むところ」「文化を受け継ぎ、育て,次代に引き継ぐのが学校」という教育観を実践してきた武勝美は,具体的な17の例話を書いている。
「朝会の話集 春の朝」 武 勝美著 クロスメディア出版 定価 1470円
(1998年)
紹介 「春の朝です 門出です 若い君らの巣立ちです 窓いっぱいに差し込んだ 光は君らの未来です」 卒業式に著者が読み上げた自作の詩。“体験したことを元に”“テーマは一つ”“自分の言葉で”話すことを心がけた夏休みが近づくと「自転車屋さんを開いたお父さん」の話を思い出す子どもたちがたくさんいる。子どもたちの心に染み込んだ朝会の話60をあなたもどうぞ。
「モノローグ 50」 武 勝美著 クロスメディア出版
定価 1200円 (1995年)
紹介 「動かなければ出会えない 語らなければ広がらない 聴かなければ深まらない」は著者の好きな言葉のひとつ。朝日新聞の『天声人語』で紹介された『エコー』。その創刊号から120号までの中から、著者の教師としての生き方をあらわすエッセイを50話集めた書。「教師が体罰を与えるときー私の場合」「いじめの元凶は教師」「入学祝いはテスト問題綴り」「日本の文化ガ教室で語られているか」など、書かれているテーマは多様。
「新聞づくりは仲間づくり」 武 勝美著 クロスメディア出版 定価 1500円 (1991年)
紹介 著者が指導した学級新聞・学校新聞・PTA新聞は全国学校新聞コンクールで7回の日本一を獲得した。この新聞づくりにかける情熱は「教育はコミュニケーション」という著者の実践の表れである。書中の「学級新聞の実際―企画から発行まで」「ドキュメントPTA新聞ができるまで」は、新聞づくりに悩む人たちに大変役立つ。著者が指導した新聞が数十紙収められているが、これも参考になる。(毎日中学生新聞・書評より)
「職員室だより」 武 勝美著 エコー教育広報相談室 定価 1400円
(1987年ニ刷)
紹介 『朝日中学生ウイークリー』に二年間にわたって連載した中学生への「職員室」からの情報。生徒や親から眺めれば職員室は“聖域”で近寄りがたい。だか、冬の陽だまりのように暖かい心をもった先生が職員室には著者の大勢いることを信じさせてくれるのがこの本である。教育は夢を語ること。たくさんの同僚の口を借りて著者は、夢を語っている。
「新聞教育の研究と実践」 武 勝美著 駿台書房 定価 2500円 (1982年)
紹介 総合ジャーナリズム研究所選定の『酒井寅吉賞』受賞の書。受賞の理由に「出版された本に賞を贈ったというよりは、この本にまとめ上げられるほど、密度が濃く継続的に実践してきた著者の実績そのものが酒井賞にふさわしい、とされたことである」とあるが、学級新聞が学級におよぼす教育的効果を客観的に評価した研究は、この書の最も特長的な内容となっている。
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